お知らせ

創立記念日

2017.03.10

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 3月8日 おかげさまで創立52周年となりました。小田井神社にお参りした後、永年勤続表彰がおこなわれました。社業への貢献に感謝するとともに今後ますますの活躍を期待されます。

JAM山陽様工場訪問

2017.03.10

 2月24日 JAM山陽様が来訪され工場見学されました。お互いの工場を見学することは安全衛生管理の参考となります。

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 食堂にて会社概要や当社の安全管理について説明をおこなっています。

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  その後、工場内の見学をしていただきました。

新年明けましておめでとうございます。

2017.01.05

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

タンザニア自治政府大臣来訪

2016.11.14

 11月8日、アフリカ・タンザニア東部の島にあるザンジバル自治政府の大臣ら4名が来社され、水道メーター工場を視察されました。

 水道料金が定額制だったザンジバルは、2013年の法改正により制度上は使用料に応じて料金を徴収する従量制に移行したが、そのための機器などが十分に整備されていない上、水道管の老朽化などが課題となっています。今回は日本の技術を紹介するため、JICAやコンサルタント会社によって同自治政府のサラマ・タリブ担当大臣らが招かれました。

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 水道メーターの組立工程です。鋳物でできたケースの中に水を計量する機構を組み込んでいきます。

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 水道メーターが正しく計量するかどうか検査しています。一定量の水を流し、計測値を読み取りますが、いったんメーターをセットすると、通水から測定・器差の算出まで自動で行い、測定誤差が大きい不合格品も自動で判定します。

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 企業などの大口需要家には、口径が大きい水道メーターが使用されます。

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 大工場や水道事業所の配水池には、さらに大きい口径50mm~300mm程度の水道メーターが使用されます。この位になると検査(実際に何トンもの水を流して、正しく計量しているかどうかを検査します。)も大変です。

 工場見学を終え、タリブ大臣は「高度な技術によって作られていることがよく分かった。」とのことでした。

第3回豊岡市職場対抗歩キング選手権出場しました。

2016.11.07

   

 昨年に引き続き、本年度も歩キング選手権に出場しました。昨年は総務部からメンバーを選抜致しましたが、今年は公共システム部から出場致しました。

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  結果は10位でした。まずまず健闘いたしました。

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救急救命訓練実施しました。(第2回)

2016.07.26

 7月7日第2回目の普通救命訓練を豊岡市消防本部にて実施致しました。今回の参加者は16名でした。

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最初にビデオで全体の概要を把握します。

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、心肺蘇生の実地訓練をおこないます。

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訓練は4人一組でおこないました。

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次にAEDをの使った救命訓練をおこないます

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採用情報を更新致しました。

2016.04.11

 労務・人事担当から技術・開発職まで幅広く人材を募集しております。詳細は下記をご覧ください。

http://okkt.co.jp/adoption/requirements.html

期初のご挨拶

2016.04.04

 お陰様を持ちまして弊社第84期を無事終え、4月より第85期を迎える事ができました。今期は10年後を見据えた中長期計画の始まりの年となります。その最初のステップとして「Reborn」というテーマを掲げてスタート致します。


 今後ともご支援・ご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

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期初の訓示風景です。

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今年は2名の新入社員を迎えることができました。入社式後の記念撮影です。

おかげさまで創立51周年となりました。

2016.03.08

 当社は1965(昭和40)年豊岡市のおける企業誘致第1号として設立され、ASAHI水道メーターの製造を開始致しました。38日は創立総会が当時の豊岡鞄会館で開催され、創立記念日にあたります。

 創立記念日には、永年勤続者の表彰式がとりおこなわれ、10年、20年といった節目の勤続年数に達した従業員が表彰されます。

 

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救急救命訓練実施しました。

2016.02.12

 AEDを導入してもその使い方を知らなければ宝のもちぐされになってしまいます。2月10日豊岡市消防本部にてAEDを使った救急救命訓練を実施しました。講習にあたっていただいた職員の皆様ありがとうございました。

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 グループに分かれて講習をうけます。はじめに心肺蘇生の訓練を行いました。講師の方の説明を熱心に聞いています。

豊岡市は119番通報をしてから救急車が現場に到着するまで平均9.3分かかるそうです。救急車が到着するまでのあいだ救急救命処置をすることにより多くのいのちが助かります。

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それでは心肺蘇生の実習です。胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返します。胸骨圧迫は胸骨を胸が少なくとも5cm沈むほど強く圧迫します。ヒジを伸ばしてイチ・ニ・サン・シ・・・。女性の方だと結構疲れるかもしれません。

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社長みずからも訓練します。

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次にAEDを使用した救急救命の方法を学びます。AEDを接続するとその指示に従い心肺蘇生を行います。心電図を解析し必要があれば自動的にAEDが電気ショックを与えます。心肺蘇生もAEDの指示により行います。

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それでは実際にやってみます。AEDの指示に従っていればよいそうですが、いざというときに大丈夫でしょうか。やはり、何回か訓練したほうがよさそうです。

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AEDはいくつか種類がありますが、どの機種も同じ手順で使えるように設計されているそうです。メッセージに従って操作すればよいそうです。しかしながらAEDはあくまで心臓の細動を取り除く装置でしかありません。心肺蘇生は胸骨圧迫と人工呼吸が基本とのことでした。

当社では近々AEDを設置する予定ですが、近所の方など社外の方にも使用していただけるようにしていきたいと考えております。